いなり薬院

いなり薬院は、漢方薬・薬草を専門に扱う京都の薬屋さんです

〒600-8837
京都市下京区七条通壬生川西入
(「七条壬生川」バス停前)
      TEL. 075-371-8731
       FAX. 075-371-8731

店・HP

ひんやり商店街 開催中!

いなり薬院のHPをご覧くださってありがとうございます。

本日から開催の「ひんやり商店街」に参加しています。
今年は二つのひんやりメニューをご用意!
昨年ご好評いただいた「しそなつめ茶」
ほんのり甘くてスッキリしたお茶を、
店頭でお試しいただけます。

また、エアコンでカラダが冷え過ぎて…という方には、
「漢方薬屋さんの参鶏湯セット」を100円引きに!
漢方薬に使われる7種類の生薬などのセットにしました。
手羽元などの骨付き肉と煮込むだけで、
ご自宅で参鶏湯をお楽しみいただけます。

開催は8月25日(土)まで。
期間中は日曜日も休まず営業いたします。
どうごお気軽にお立ち寄りください^^

https://www.kyoto-station-building.co.jp/lp/summer_festa2018/

期間限定!あとバル セット

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「梅小路てくてくバル&スイーツ」ご好評のうちに終了いたしました。
若い女性からおじいちゃままで、
たくさんの方がお越し下さいました。
ありがとうございました!
もし、まだチケットが残っているという方、
「あとバル」期間中は300円の金券としてお使いいただけます。
25日までですので、お忘れなく^^

それに合わせて、
人気のバルメニューお薬屋さんのしょうが湯&のど飴
期間限定「あとバル セット」として
750円(通常価格870円)でご用意しました。
バルチケットをお持ちでない方もお求めいただけます。
是非お試しください。

臨時営業!

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現在、大好評の梅小路てくてくバル&スイーツ開催中です。
今年は2つのメニューをご用意したところ、
若い女性からおじいちゃままで、多くの方々にご来店いただいています^^
中には遠方からお越しくださった方もあって、
嬉しいですねぇ。

当店は日祝日が定休日となっていますが、
2月11日(日)12日(祝)は営業いたします。
明日はお天気いいようです。
梅小路公園でイベントもありますので、
是非お出かけください!

花回廊

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一昨日、梅小路小学校の生徒さんがプランターを届けてくれました。

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七条センター商店街有志と地元・梅小路小学校共同の
まちづくりサポート事業「花・まち・いのち そだてよう プロジェクト」です。
七条通り(大宮~JR山陰線高架)を、生徒さんが作った45個のプランターが
手書きのメッセージと共に彩ってくれています^^

こども一日店長

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去る12月12日、1日こども店長を迎えました。
七条センター商店街と地元・梅小路小学校が連携して、
5年生の児童に仕事体験をしてもらう…という企画です。

当店にはY君が就任!
まずは、当店で扱っている漢方薬や薬草などについてお話。
その後、実際のお仕事を約2時間にわたって頑張ってくれました^^
ちょっとシャイで、とっても真面目な店長は、
一つ一つ丁寧に真剣にこなしてくれましたょ。
最後は質問コーナー
「どうしてこの仕事を選んだのですか?」
「この仕事をしてよかったと思うのはどんな時ですか?」など
用意してきた質問に答えたところて、勤務時間終了!

小学生があまり入ることがない漢方薬屋さんで、
彼が何を感じてくれたのか気になりますが…
いなり薬院にフレッシュな風を運んでくれました。

龍谷大学博物館 十二月展

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来月初め、龍谷大学大宮学舎で十二月展が開催されます。
文学部博物館実習の学生さんがその年のテーマに沿った研究を発表される
企画展示です。
今年度は、
「いろはの医~祈りと医療の歴史」

同大学秘宝の文書などと共に、
なんと!当店の薬研や百味箪笥、生薬が展示されます。
「実際に使われていたものに意味がある」という
学生さんの熱意に感じて、提供させていただくことにしました。

会場の大宮学舎本館は、明治初期の美しい西洋風建築。
重要文化財に指定されていて、
以前このブログの「近隣散策」にも登場しました^^
七条大宮交差点から東へ歩いてすぐ。
ぜひご来場ください。

龍大チラシ 縮小

出逢い

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当店のショーケースには、昔の薬屋さんの必需品だったものが置いてあります。
薬研(やげん)、棹秤、薬味箪笥など、
どれも祖父が創業当時から実際に使っていたものです。
先日、龍谷大学の学生さんが、これらを撮影しに来られました。

出逢いは夏の初め・・・
若いお嬢さんが「ショーケースにある道具を撮らせてください」と
来店されたのです。
聞くと、龍谷大学博物館で日本での医学・薬学のあゆみのテーマにした
研究発表をされるとのこと。
調査や資料集めをする中で、
店頭にある古い道具や生薬に興味を持たれたそうです。

今回は、白布をバックに現物を撮影。
中嶋生薬様にご提供いただいた生薬サンプルなども、
一つ一つ寸法を測って記録されていました。
そして、生薬学を修めた薬学博士で大学研究員でもある夫が、
中国から日本伝来~現代に至る薬の歴史をミニレクチャー。
とても熱心に聞き入っておられました。

若い方が一生懸命勉強をされている姿を見るのは、本当に嬉しいものです^^
展覧会は12月上旬。
近くなったら、詳細をご案内しますね!

トップページの画像を変えました

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長らくご無沙汰してしまいました。
何故かページが更新できなくなって、あれこれやってもダメで・・・
時間がかかりましたが何とか復活できて、胸をなでおろしています^^

トップページには薬用植物の写真を!
HP開設当初からの念願が、やっと実現できました。
「黄連(おうれん)」です。

良薬口に苦しという諺は、この薬のこと?と思うくらい、苦い!
飲み過ぎ・食べ過ぎ・食欲不振・下痢・腹部膨満等々・・・
胃腸不良の時、頼りになるお薬は、
わずか10センチにも満たない、この小さな植物の根なのです。
可憐な白い花ですが、根は真っ黄っき!
収穫までに5年以上有することもあり、
特に日本産は稀少です。

寒い夜に…

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夜、冷え込むようになりましたね。
今年は11月に急に寒くなったので、紅葉が鮮やかなんだとか…
特に昨夜からは、真冬のような寒さです。

そんな寒い夜にホッと一息つく時、どんな飲み物を手にされますか?
ココア、ホットレモン、甘酒、熱燗…!?
今年は、そのリストに生姜湯を加えてみてはいかがでしょうか?

当店のカウンタ-には、製薬会社が作った生姜湯を置いています。
「お薬屋さんの生姜湯」としてリピーターがとっても多く、
まとめてお求めになる方もある珍しくありません。
スーパーやお菓子屋さんにある生姜湯と違って、甘さ控え目なのも好評の理由のようですね^^
葛も、生姜も、「葛根湯」に配合される生薬。
それに、強壮・疲労回復などに用いられるエゾウコギも入っています。
すっきりと飲みやすいのですが、
「辛い目が好き!」という方は、粉末の薬用生姜やおろし生姜を加えてもOK!

寒~い夜に、湯飲み茶わんに熱湯を注いで、生姜湯…
じんわりと、温まりますよ。

桑の葉茶~今週の薬草茶

いなり薬院のHPをご覧くださってありがとうございます。

今日の京都は、雨。
各地で大変な大雨になっているようで…
被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げます。

今週の薬草茶は「桑の葉茶」です。
お蚕さんが食べる葉っぱ…!?と連想される方も多いと思いますが、
その根皮は、「桑白皮(そうはくひ)」という第3類医薬品。
血糖・血圧降下、利尿、解熱、鎮咳などの効能があります。

近年、葉に含まれる成分の研究も進み、
糖の吸収を抑制する効果が明らかになっています。
血糖値や血圧が高めの方はもちろん、
体脂肪が気になる方にも最適のお茶です!